宥伯の興味あるもの・興味をもったものを紹介


by you-haku
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慶華飯店@横浜中華街

慶華飯店に行ってきました~♪ 結構久しぶりなんです。慶華飯店。
場所は中華街大通りから1本それたファミマの前。ちなみに、ファミマは中華街停車場(駐車場)の前にあります。(ちなみに、2本の通りに面していて、どちらからでも入れるんですよ。このファミマ。)

さて、話がそれました。慶華飯店は「エビワンタン」で知られた広東料理のお店。
ある時期は、ハマりにハマって、1ヶ月に5回くらい食べたこともありました。それくらいお気に入りの店なんです。
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慶華飯店に行くと、この「エビワンタン」のほかに「焼き豚ご飯」も注文します。毎回これ。実は、これ以外の組み合わせで食べたことがありません!

お店は中華街らしからぬコンクリート打ちっぱなしのモダンな造り。油絵の洋画が飾ってあったりして、他の店とはちがう雰囲気をかもし出しています。お店は半地下1階、2階に客席、3階は円卓のある(おそらく宴会用の)客席。料理は小さなエレベーターみたいなもので運ばれてきます。ってことは、厨房は4階?そこは謎です。

エビワンタンは、ワンタンにしては大きめな肉がたっぶりなものが12個だったかな?入っています。多少「生かな?」と思う感じが宥伯的にはGOOD!なんですが、じつは、ここのところ行っていなかった理由が、ゆですぎにあったんです。この肉、ゆですぎると妙にパサパサしてうまくないんですよね~。 さて、今回は・・・というと、これが久しぶりのヒットなゆで加減でした!
肉団子のようなワンタンをほおばると、エビが中から出てきます。今回、インターネットで調べて分かったのですが、五目エビワンタンというのも全然違う味でおいしいんだそう。今度チャレンジしてみようと思ってます!

そして、焼き豚ご飯は、注文時には「チャーシュー飯」と頼んでしまうのですが、見た目は素っ気無い感じ。白いご飯の上に、細切りチャーシューがのってるだけのようにしか見えません。ところがどっこい、この細切りチャーシューがネギ・チンゲンサイと共に油で炒めてあって、絶妙な旨みを引き出すのです。更に、その上からかかる甘~いタレがたっぷりかかって、調和した味はかっこんで、かっこんで一気に食べちゃう!みたいな感じです。

そんなわけで、回りにいる観光ガイドを見て来る人たちは、ご飯もの+エビワンタンはみんなでわけて・・・という雰囲気なんですが、宥伯はしっかり1つずつ頼むわけです。
あと、このお店は人気があるらしく、相席はしょっちゅう。それを見越して店の人に言われるがままに座らされたり、食べたものをさっさと片付けられたりしますが、そんなことで腹を立てないように!前もって分かっていれば、気にならないと思います。(笑)

このHPに映像で慶華飯店が紹介されていますから、それも見てみてください。


【慶華飯店】
電話 045-641-0051
住所 横浜市中区山下町150
営業時間 11:30~20:00
(14:30~17:00、月曜~金曜 中休み)
休日 水曜
※駐車場は中華街停車場を利用。中華街停車場入り口の道沿い、関内側に100円パーキングがあるので、そちらに入れたほうが安い。

実は、持ち帰りも出来るんですよ!エビワンタン。茹でる前のワンタンなので、保冷剤とかの準備は必要ですが、一品持ちよりのホームパーティーに持って行くと、とても喜ばれます☆
by you-haku | 2005-10-11 23:51 | 食事