宥伯の興味あるもの・興味をもったものを紹介


by you-haku
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カテゴリ:書道( 4 )

第8回蒼芝文會書展

先日もお話した「第8回蒼芝文會書展」のご報告を。
早速ブログ上展覧会でご覧下さい。
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ここ2年、神奈川県民ホールで開催していた蒼芝文會書展ですが、今年はひさしぶりのゴールデンギャラリーでの開催。
今まで県民ホールでやっていた人数で、ゴールデンでやるわけですから、作品サイズは限られます。
でもそこは、我らが師匠!
いつもとは少し違った、全紙縦1/3、2×8十文字に1/4というサイズでのチャレンジとなりました。
感想としては、このサイズがかもし出す上品さを感じることができました。半切じゃやっぱりデカイ!ちょっと控えめなこのサイズにどう作品を書いていくか、これが難しかったです。
こんなことを感じながらも、宥伯は相反する、力強さをこのサイズに求めて、表現してみたつもりですが・・・。皆様いかがでしょう?

・・・と思ったら、デジカメからまだ写真を取り込んでいない模様。画像UPは後日となります。相変わらず、中途半端で申し訳ありません。
by you-haku | 2005-06-14 00:11 | 書道
そうそう、お知らせがありました。

宥伯が出品する展覧会が近々あります。
《第8回 蒼芝文會書展》です。 蒼芝文會は「そうしぶんかい」って読みます。

宥伯が入門して8年目。第1回の直前に入門したんですね。8年も経ったのかぁ~。

今回の作品は、会場に合わせた、上品な(つもり)作品に仕上がっていると思います。
毎年蒼芝文會書展では、わりと大きい作品を発表しているので、この辺で、その大作から小品へと質が高まっていれば嬉しいのですが・・・。

表装もお金をかけたので、しっかり見てくださいね。

近々作品はUPできるよう、心がけますが、やはり実物をみてもらいたいですね。
桜木町へお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください。

20日(金) 11時~19時
21日(土) 10時~18時
22日(日) 10時~19時
23日(月) 12時~18時
24日(火) 10時~16時

の予定で会場に居ます。

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by you-haku | 2005-05-14 21:19 | 書道

第50回竹青社書展

第50回竹青社書展が去る3月14日~20日まで、県民ホールのギャラリー全室を使って行われました。
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単純に50周年って、スゴイことだと思う。歴史の重みを感じる。
とはいっても、それは、重みのある50周年だから、この50周年を迎えられたんだと思うし、実際、遺墨を中心とした展示には普段味わうことのない竹青社を感じた。

1番感じたのは、《竹青書報》という新聞のコピー。
青山杉雨が批評を書いているのだが、かなり辛口。いいところ・悪いところをハッキリ書いている。現代は、なかなか悪いところをハッキリと言える世の中でないから、尚のこと、その凄さを感じた。
書を論じたり、語ったりする仲間が近くにいたんだなぁと思うと、それだけでうらやましい。
今だって、たくさんいるけど、みんな年上ばかり。やっぱり、同年代でそういう話が出来る友人がたくさん欲しいよね。

さてさて、今回の竹青社書展。節目ということもあり、発刊された図録を見て、落胆。
自分の作品に表情がないことに改めて気づいた。
線に何も感じるものがない・・・。これが感想の全てである。
激しい!と思う線、色気があるなぁ・・・と思う線。何か表情をつけたいものである。
by you-haku | 2005-04-04 00:49 | 書道

神奈川代表書家展

神奈川代表書家展へ。
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師匠の作品です。
今回の作品は、表具と相まってとても存在感を感じた作品だった。
作品に引き寄せられるようなあの力は何なんだろう?素敵な作品だった。
(全体の写真を撮ってくるの忘れた!しかもブレてる(涙))

会場をうろうろしていたら、先生とバッタリ!
何やら表具屋さんの社長さんと待ち合わせなのだという。

先生の後をついて行って、夕飯を食べました。
先生と社長のつき合いはもう36年! そういう長い期間に、先生の好みなどを理解して、何も言わなくても、あんな素晴らしい軸に仕上げてくれるのだそうだ。 先生も、「任せきりでなく、自分で表装を勉強して、きちんと仕事をしているか見ることができなければだめ。」とおっしゃっていた。 お互いの気持ちが相乗効果となって、存在感を感じたのかなぁ・・・と思った。
その他にも色々貴重な話を聞いて、充実したひと時でした。

表装の時に使う「イボタ」って、「イボタ(ロウ)ムシ」っていうものだって、聞いてビックリ!
虫だとは・・・75へぇぐらい、感心してしまいました。
by you-haku | 2005-02-12 00:25 | 書道